毎年恒例の「社内懇談会」を行いました

今年は、「新しい年度に入る際に必ず行われる安全点検」についての課題や、
2人のゲストの方のお話、経営計画発表、
最近施工した「知多南部広域環境センター」の振り返り等を行いました。

安全点検については、ブログ担当の社員が要点をまとめ発表し、
分かりやすく具体的な注意点を説明してくれました。
弊社の社員が熱心に安全について取り組んでいる姿勢を感じ、
信頼感が増すとともに安心もしました。

今回は特別ゲストとして2人の議員の方にも話して頂きました

県議会議員の日比たけまさ氏は、
分散電源であるマイクログリットを作ることを目指しており、
玉野水力発電所を利用したいと話されました。
技術力が欠かせず、防災の面でも重要であるため、
弊社にも協力をして欲しいと言われました。
また、産業を育て、愛知を豊かにすることで、
子育て、教育、福祉に役立てることが目標であり、
夢に挑戦する毎日を支えてほしいと話されました。

玉野水力発電所を利用したマイクログリッドの考えは非常に素晴らしく、
弊社もぜひ参加させていただきたいと考えました。

議会議員の村上しんじろう氏は、17年間の勤務を経て、市議会議員に立候補した理由について話されました。

次に、若手社員が初めて経営計画を考え発表しました。
プレッシャーを感じながらも、
しっかりと落ち着いて発表してくれました。

弊社の基本である「参加型懇談会」ということもしっかりと反映され、
社員たちが一緒に考え、補い合い、
最後は共有するということまで落とし込めたと思います。
これからの東春電気工業の発展に向けて、
明確なビジョンを描いていることが伝わってきました。

さらに「知多南部広域環境センター施工振り返り」についても
若手社員が事前にまとめた改善点や効率化に関する意見を発表し、
グループで話し合い、よりよい改善案を考えました。

会議のやり方は、グループに分かれて話し合い、
発表する機会が一人一回以上あり、
コミュニケーションの向上にも役立っています。

全員で拍手をするという雰囲気の中で発表することで、
チームワークを醸成する良い機会となっています。

社員の皆さんが、率先して意見を出し、改善策を考えることで、
今後の仕事においても「より効率的」に、
かつ「安全」に取り組むことができるだろうと確信しました。

このような社員の皆さんの姿勢が弊社の発展の原動力となります。

弊社の社員と一緒に、よりよい会社作りに取り組んでいきたいと、
改めて思いました。

上部へスクロール