民間工場にて接地抵抗測定をした際、定められた判定基準値を越えていたため、
接地極を増設し、接地抵抗値を判定基準地内に収まるように作業を致しました。
年次点検時に接地抵抗測定を行い、お客様に相談しましたが、
初回運開時に値が範囲内に収まりますが高めであり、
年次点検毎に範囲内に収まったり収まらなかったり、、、
接地極を増設して安定した値にしようとご提案し、施工に至りました。
①施工前接地抵抗測定
②接地極杭打込のための穴掘り
③接地極杭打ち込み
④打ち込み杭の接地抵抗測定
⑤既設接地極線と接続
⑥併設後の接地抵抗測定
⑦埋め戻し、片付け 完了。
今年も年次点検を施工しましたが、
無事に接地抵抗値も低くなっており、一安心しました。
筆者もいい経験ができました。
またの機会を待っているため、接地極増設工事のご依頼お待ちしております。
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