民間GISコーキングキャップ取付 | 愛知県 | 変電所 | 電気設備点検 | 特別高圧

今回はコーキングキャップ取付をおこないました。新品のコーキングキャップをそのまま使用すると高さがありすぎてその分中にコーキングをいれなければいけないのでかぶせる場所の高さに合わせてキャップを切ります。切る時も断面が汚いと高いところと低いところの差でその分隙間ができるので断面はきれいにして、できるだけ高さは抑えて切りたいです。

取り付ける前にはペンキがはがれそうな部分はワイヤ―ブラシ等でこすってはがしておくようにします。その剥がれそうな部分からも水が入ってくる可能性があるからです。

コーキングキャップ取付時は中をコーキングで埋めるような形で満タンにします。少ないより多い方がいいので、はみ出てくるくらい多めに取り付けます。量が多くてキャップが浮いてくることがありますが、その時はもう1度押さえます。ですが押しすぎると余分にコーキングを出してしまうこともあるので押しすぎには注意したいです。またコーキングキャップを回しながら入れていくとコーキングが全体につくので1つの知識として覚えておきたいです。

先輩社員からのアドバイス

単純な作業で箇所が多くて集中力がなくなり雑になりがちですが、1つ1つ確認して丁寧にお願いします。

著者:M.R

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