東春電気工業は電気設備機器のメンテナンスと点検を行う愛知県春日井市の会社です

私たちのプライド

自分自身の能力が活かせる仕事

 まず感じたのは会社が明るいこと。これは会社にいる先輩たちが明るく優しいということです。その明るく優しい雰囲気が会社全体を明るく照らしているかのようです。 明るく優しいだけでなく、技術力も“凄い”です。 毎日違った作業の仕事であるにもかかわらず、先輩たちはそれを協力しながら無事に終えてしまうのです。そして、どの先輩方も自分の仕事にやりがいを感じています。僕も自分のやっている作業を考えると、たしかにやりがいを感じています。  覚えることが多いのでたいへんなこともありますが、 学校で学んだことを活かして、違った作業を進めることができたときは、さらにやりがいが増しました。この会社に入社して自分自身の適性が活かされていると思っています。また、僕をうまく指導、育成してくれている先輩方のおかげだと思っています。電気の安定供給というプライドを持って、末永く続く会社にしていきたいと思っています。

 
人を大切にしている会社


大学の教授からの紹介があったことが一番の決め手ではありましたが、「人を大切にしている会社だ」とホームページを見て思ったことも入社の決め手になりました。入社して感じたことは、社員の教育方針もしっかりしているし、なにより、一緒に働く人がおもしろく、やさしい人ばかりだということです。楽しい雰囲気で仕事ができていることが入社して一番良かったことです。また、電気の安定供給を担っているという思いは、とてもやりがいのある仕事だと思います。そういう気持ちは、私をどんどん前向きにしてくれます。電気の知識や機器にたいする技術面など貪欲に吸収するように心がけています。もっともっと吸収して、大きい仕事を任せてもらえるようになりたいし、うまく周囲の人と仕事をこなしていけるようになっていきたいです。将来的には、お客様からの信頼が厚く、わが社に真っ先に声がかかり、いろいろな要望にも応えることができる会社にしていきたいですね。私たちと一緒に会社を盛り立てていきましょう。

 
先輩の存在がいつしか自分の目標!


知人から良い会社があるよ、といわれ入社のご縁をいただきました。 会社全体が明るく楽しい雰囲気につつまれていて、6年目の現在も無事に勤めています。雨の時、寒い冬、暑い夏、高い場所、早朝、深夜、自分の思い通りにいかない現場での作業等、辛いときに、それに対処していく術を自分で発揮して解決し、できなかった作業ができるようになったときの嬉しさは格別です。6年の間に、自分の技術力の向上や人との接し方などで自分の成長を実感しています。そういう日々に叱咤激励してくれた先輩の姿勢はいつしか自分の目標となっています。また、会社を離れてのプライベートでも楽しく充実した日々を送っています。いろいろな人たちと出会える楽しさもこの仕事の魅力のひとつです。

 
厳しいけれど居心地もいい!

東春電気に入社した理由は、高校で学んだ電気を活かしたかったからです。それに加えて寮があったのも魅力の一つです。寮は快適で住みやすいです。入社以降、礼儀、コミュニケーション能力、次の行動へ移るための状況の察知、細かい作業などが今まで以上に身についた気がします。こういったことが、すべて仕事につながっていて、うまく段取りができた時や、今まで任せてもらえなかった仕事が任せてもらえた時は達成感がひとしおです。もちろん、辛いことや、厳しいこともあります。原因不明の不応動や先に進めない作業。たまにある深夜作業など。だけど、明るく、やさしく、ときに厳しく、学ぶことが多い先輩たちに囲まれているからそういう不安要素も一掃されて、とても心強いです。そういう先輩たちのように私も後輩を引っ張って行ける人間になりたいです。入社希望の君に言いたい。不安があり、迷っているとおもうけど、まず心配はいらない。とにかく会社の雰囲気が明るいから。とても居心地のいい会社です。

 
先輩の存在がいつしか自分の目標!

まだ30代前半ですが、中堅社員として現場リーダーとして仕事を任せてもらっています。全体の仕事を見ながらスムーズに仕事ができるようになってきているので、いろいろな現場にでかけるし、緊急対応もします。緊急時に機器の修繕箇所を素早く見つけるには経験と知識が必要です。経験とは故障例をどれだけ見てきたか、ということなんです。そこで私の経験が役立つわけですから、責任感と充実感は日々増しています。「この仕事には○○さんが必要です」と言ってもらった時は本当に嬉しかったですね。ああ、この会社に入社してよかったと。若手にもプライドを持って仕事をしてもらいたいので、自分で考えさせて、何がわからないのかを自分で自覚させるように指導育成しています。私は作業現場での停電時間までのタイムリミットを知っています。若手がわからないからと言ってすぐ怒ることはしません。じっくり答えを待つことができます。是非、安心してこの仕事に飛び込んできてほしいですね。電気の安定供給のために一緒に仕事をしていきましょう。

 
どんな時でもお互いの意見を言い合える会社に

電気機器とひとことで言いますが、扱う種類が多種多様で、しかも常に安全に配慮しなければならない状況の中、昨日、解決した方法が今日も当てはまることにはならない。今まで経験してきた解決方法をその状況次第で組み合せていくしかない。そんなところにこの仕事の難しさを感じずにはいられませんね。そのなかで、一緒に仕事をしていく仲間たちとのコミュニケーションはかかせないです。特に若手社員とは積極的に話をして、若手の気持ちを理解しながら、その若手自身が良いこと・悪いことに気がつくような若手自身が伸びていけるような指導を心がけています。電気という目に見えないものですが、なくてはならないものです。それを自分たちが保守点検した機器が安定供給していると思うと自分の仕事にプライドが持てます。そういうプライドを保っていくためにも、どんな時でもお互いの意見を言い合える会社にしていくことが私の役割だと思っています。