愛知県の工場  特別高圧電気設備「リレー交換」

異常か所を発見し対応することが大きな安心につながります!

異常か所の発見

以前の点検で「リレー」試験の値が許容値を超えているのを確認。
不具合が生じていると考えられました。

リレーが適切に機能しないと、遮断器が正常に働かず、
最悪の場合、大規模な停電や他の災害につながる恐れがあります。

リレーは20年くらいでの交換が一般的で、
今回の異常の原因は単純に経年劣化と思われます。

そこで「リレー取替」を提案し、
今年の年次点検で取替を行いました。

実際の交換作業

交換前のリレーの状態を写真に収めました。
次に、旧リレーを慎重に取り外し、新しいリレーを取り付けました。

以前は2個リレーが付いていましたが、
新しいリレーは1個に集約されています。

配線の互換性や端子の配置が異なる可能性があったので、
これらの点には特に注意し取り付けました。

新しいリレーを取り付けた後、改めて試験を行い、
問題がないことを確認しました。

見た目もきれいに仕上げることに注意し
作業は無事に完了しました。

異常か所を発見し対応すること

今回のリレー交換は、小さな作業に見えるかもしれませんが、
設備の安全性を確保し、トラブルを未然に防ぐためには大切なことです。

お客様の中で何か気になることや、点検・工事でご希望のことがあれば、
お気軽に当社へお問い合わせください。

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