千葉県の大型ごみ処理施設で、
電圧降下法による接地抵抗測定を行いました。
今回は、測定点から約300m離れた地点まで測定線を延ばし、
補助極を設置して測定しました。

定点から約300m先まで測定線を延長
通常の接地抵抗測定よりも広い範囲を使用する、本格的な測定です。

測定に必要な専用機器を現地へ搬入
今回の測定には専用機器が必要なため、
専門技術を持つ協力会社と連携して対応しました。

測定地点に合わせて補助極を設置

施設から離れた地点まで移動し、補助極を設置
約300m先まで測定線を延ばすため、
施設内だけでなく周辺環境も確認しながら作業を進めました。

各測定線を接続し、測定条件を確認
長い測定線を使用するため、
配線や接続状態を確認しながら測定を行います。
当社からも社員が現地に入り、接地抵抗測定に加えて、
来年度に当社が担当する年次点検に向けた現場調査も行いました。
特殊な測定や遠方の大型設備にも対応します
今回は千葉県での2日間の対応となりました。
当社では、自社だけでは対応が難しい専門分野についても、
専門技術を持つ協力会社と連携しながら対応しています。
大型設備、遠方の現場、特殊な測定についても、
まずは現場条件からご相談ください。