高圧ケーブル取替工事の現場で感じた「確認の積み重ね」

先日、高圧ケーブル取替工事の現場を見に行きました。

工事の詳しい内容は実績ブログで紹介しています
今回は、実際に現場を見て感じたことを書きたいと思います。

まず印象に残ったのは、作業を始める前に、
社員みんなで現場を見ながら確認していたことです。

作業を始める前に、みんなで現場を確認しています。

事前に現場調査はしていますが、それでも作業前にもう一度確認する。
こうした一つひとつの確認が、安全につながっているのだと思いました。

工事が始まると、高所作業車を使って、建物側と電柱側で作業が進んでいきます。

電柱側での作業です。

キュービクル側での作業です

安全帯を確実に使用して、高所作業を行っています。

近くで見ると、かなり高いところでの作業です。

ケーブルも太く、扱うのも大変そうでした。

太いケーブルを扱う作業です。

私は電気工事の専門家ではないので、普段は社員から工事の話を聞くことがほとんどです。

実際に現場を見ると、一つひとつの作業を確認しながら、声を掛け合って進めていました。

社員たちは、こうした確認や声掛けを当たり前のように続けています。

その一つひとつが、電気の安全を支える仕事につながっているのだと改めて思いました。

実際の工事内容や作業の様子は、実績ブログでも紹介しています。

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