ゴールデンウィーク中、当社が直接関わっている工場で、特別高圧設備の年次点検を行いました。
1日目は14名、2日目は15名での作業となりました。
どうしてもゴールデンウィーク中でなければ点検ができない会社も多く、
この時期は毎年、重要な点検作業が続きます。
こちらの工場では、当社が5年以上にわたり、
特別高圧設備の点検などを担当させていただいています。
毎年お声がけいただけることは、ありがたいことです。
大人数での年次点検を支える事前準備
大人数で行う年次点検では、当日の作業だけでなく、
事前の準備と情報共有がとても大切になります。

点検前の最終確認
当社では、社内の連絡グループを使って、
集合時間、担当範囲、作業内容、注意点などを事前に共有しています。
また、配員表のデジタル化も進めており、誰がどの作業を担当するのかを、
全員が確認しやすい形にしています。
社内の連絡グループも、配員表のデジタル化も、
それぞれ弊社の中堅社員が中心となって作成してくれました。
こうした取り組みが少しずつ形になってきていることは、嬉しいことです。
中堅・若手社員が担う現場力の継承
現場の責任者は、まだ専務が務めることが多いのですが、
中堅・若手社員も少しずつ現場を任せられるようになってきています。
事前の連絡や段取りについても、
専務がこれまで行ってきた方法を踏まえながら、自分たちで進められています。


担当範囲を分担しながら、年次点検を進めています。
今回の点検も、関係者の皆さまのご協力と、社員一人ひとりの確認により、
無事に終えることができました。
目立つ取り組みではありませんが、
こうした事前準備の積み重ねが、現場の安全につながっていくと思います。
これからも、任された設備を確実に点検できるように、準備と確認を大切にしていきます。
特別高圧設備に関するご相談・実績紹介
特別高圧設備の点検・保守・更新工事について、実績や対応内容を掲載しています。
設備の老朽化や不具合、更新計画の参考にしていただければと思います。
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現地確認を含めたご相談にも対応しています。