この頃、「グリーン鉄」という言葉を耳にすることが増えてきました。
政府が進める成長戦略の重点7分野の一つにも、グリーン鉄が挙げられています。
グリーン鉄とは、鉄スクラップの再利用や水素・電気の活用などにより、
製造時のCO₂排出量を従来より抑えた鉄のことだそうです。
正直なところ、私自身、「GX」という言葉の意味を十分に理解しているとは言えません。
ただ、当社が電気設備の工事に携わっている鉄鋼工場では、
使い終わった鉄を電気で溶かし、再び鉄として利用していると聞きました。
当社では、この鉄鋼工場で、電気設備の修繕や塗装などを行っています。

施工前|海風や塩分の影響により、鉄部に腐食が見られました。

施工後|腐食部分を補修・塗装し、開口部には保護板を取り付けました。
詳しい施工内容はこちら
▶ 愛知県の海沿いの鉄鋼工場で、電気設備の修繕・塗装を実施しました
また、別の鉄鋼会社では、6600V高圧ケーブルの更新工事と耐圧試験にも携わりました。
▶ 【愛知県】6600V高圧ケーブル更新・耐圧試験|鉄鋼会社の施工事例
これまで培ってきた技術を生かし、将来は点検や工事の面でも、さらにお役に立てればと思っています。
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