中部電力所有の変電所にて特別高圧77kVの電気設備点検を施工しました。
碍子の付いた気中タイプではなく、ガス絶縁開閉装置のGISタイプの機器点検です。
メーカーによっても様々なタイプがありますが、おおよそは似ています。
LS、ES、手動ES、GCB等、様々な機器がGISの中にはあります。
コンパクトなため、気中よりは設置面積を少なくとれますが、ガス絶縁となっています。
絶縁ガスがもしも漏れたり状態が悪いと機器や設備が損傷し、大停電を起こします。
そうならないためにも、点検周期時のメンテナンスはとても大切になります。
もし異常が起きたときに確実に電気を遮断できるように遮断器のメンテナンス、
LS、ESは電気回路のスイッチの役割でもあるので、動かないと機器点検ができません。
なおかつ線路LS、ESだと他工場、変電所等での作業に支障をきたし、
点検周期にメンテナンスできなくなる恐れがあります。
点検記録を基に、一つ一つ丁寧に、迅速にメンテナンスをします。

このような変電所内で様々な機器を点検しているからこそ、
民間様所有の変電所機器も対応できます。
特別高圧機器点検は、東春電気工業にお任せください。