Parsonal Data

名前安田 琢達
入社年月日1977年1月1日
仕事内容中部電力変電所の電気設備点検
特別高圧自家用受電設備の点検
主な実績や表彰中部電力名古屋支店内の電力センター及び電力所が統括している変電所(約170箇所)の機器点検及び保護継電器設備の点検
特別高圧自家用受電設備の点検
優良監督者賞(株)シーテック様より

仕事へのこだわり

修行期間3年の後「東春電気計測チーム」を昭和55年にスタートさせました。当時は経験やノウハウが少ない上、測定器は故障が多く、苦労したのを覚えています。
責任者1名、作業員2名程度で仕事に臨むため、チームワークが大切で、仕事の期間が長いほど、また作業量が多いほど、真のチームワークが芽生えるのを実感しました。
20歳〜30歳代は、電気回路の基礎から実務全般を研修し、それと平行して資格取得にもチャレンジし、人生の中で最も勉強した時期でした。
後輩には「体で覚えさせる」「ある程度は任せる」という持論のもと、最低限の指導をした自負はありますが、教育の難しさを実感すると共に、彼らに私も教育されたと思っています。
電気設備が新しくなり、屋内での点検作業は少なくなっていますが、新型機種の研究や新規市場への進出など、会社全体が団結して取り組むことが大切だと考えています。自分自身も、残り少ない年月ですが、積極的に努力・協力していきたいと思っています。


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