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社長ご挨拶


会社を設立して40年が経とうとしています。
中学生のころより、この会社を経営する父の姿を見てまいりました。

日本経済の発展とともに電力供給が伸び、会社の規模も大きくなりました。
設立当時はとにかく忙しく、目の前の仕事を無事に終わらせることで精一杯だったように思います。
振り返ってみると、当時の厳しい環境の中、社員を始め東春電気を支えてくださった多くの方々のおかげで、今の東春電気があるのだと感謝しています。

ここ数年電気を取り巻く状況が大きく変化をしており、当社も変革を求められるようになりました。
そこで、新しい組織をつくり、人財育成と技術継承に取り組んで参りました。
技術継承は大きな課題であり、この先も途絶えること無く続けて行かなければならないことです。
5人の現場責任者を任命し、新しい組織の運営方法を施行しながら、現場での施工技術力だけでなく、広く人と人との関わりも大切にしながら、若い人達に技術を積極的に伝える役割を果たしてもらっています。
今後も、確実に技術の継承と向上を継続することにより『東海地区で一番の技術を持った会社』となることを目指していきます。

また、東春電気工業は、社員を大切にする会社でありたいと思っています。
幸い、当社の人間関係は良く、何でも話し合える雰囲気は、就職した人の定着率の良さとなって現れています。
これからも、社員の向上心とプライドを大切にして、生きがいのある職場つくりを目指します。

当社は、生活に欠かすことのできない電気の安定供給を担う会社ですので、会社を継続させることは、同時に重要なライフラインを守ることだと考えています。
設立当初から、無駄な投資に手を出すことなく、地道な経営で借り入れのない経営を続けてきました。

今後も健全な経営を実践し、変電所の設備点検はもちろん、設備工事にも参画し、設備の新設からメンテナンスまで一貫して変電所を守る姿勢で取り組んでいきます。
また、これまで以上に一般需要家様の電気設備の安全・安心を担うことにより、社会貢献していきたいと考えています。

これからは、環境に良い自然エネルギーの太陽光発電や風力発電のメンテナンス事業にも大きな変化が現れると思います。
今の厳しい状況をチャンスと捉え、蓄積した技術力をもって自然エネルギーへのメンテナンスにも積極的に取り組んでいきたいと考えています。


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