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リレー点検業務の紹介

1.保護リレーの主な役目

  1. 電気回路の停電範囲を最小限に止めるよう、故障の回路を選択し速やかに遮断する。(自家用受電設備では、自社の電気事故が上位系統「電力の系統」に波及しないように、動作のタイミングの協調も必要)
  2. 主要変圧器等の高額電気設備の損壊が拡大しないように、速やかに回路から機器を切り離す。
  3. 軽微な異常の場合は、警報装置を鳴動させて警告する。

2.点検業務の内容

  1. 定められた特性でリレーが動作するか、全台数のリレーの特性試験を行い、特性値を評価する。(単体試験という)
  2. 複数のリレーと遮断器を組み合わせて保護システムは作られます。システム全体としての総合試験を行う。(模擬試験という)

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